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中古を買ってリノベーション。もうひとつのコストとは?

投稿者:Slowl Press

こんにちは、スロウルです。

札幌の街で自然を感じながら暮らす、北海道ライフスタイルを叶えるリノベーションを提案しています。

 

今回のテーマは 「コスト」。

リノベーションをするときは、完成までにかかる費用のほかに、その後にかかるもうひとつのコストについても考えておきましょう。

◎目次

・住宅は住み始めてからもコストがかかる

・ランニングコストを少なくするには?

 

住宅は住み始めてからもコストがかかる

ライフサイクルコストという言葉を聞いたことがありますか? これは生涯かかる費用のこと。住宅の場合は、家を建てるためのイニシャルコストと、家を維持していくためのランニングコストを併せたコストのことをいいます。

 

中古を買ってリノベーションをするなら、入居までにかかる主な費用は中古戸建ての代金や不動産仲介会社に支払う仲介手数料、そしてリノベーション費用。これが住宅のイニシャルコストです。

 

家は住み始めてからも快適な生活を維持するための費用がかかります。毎月かかる光熱費、不動産を所有していると毎年納めることになる固定資産税や都市計画税、火災保険、そして設備や建物そのもののメンテナンス費。これらがランニングコストです。

 

家のコストというと、家の価格や工事費にばかり目が行きますが、忘れてはいけないのが住み始めてからのコスト。中古を買ってリノベーションする場合も、この「もうひとつのコスト」について考えておくことが大切です。

 

(撮影/スロウル)

ランニングコストを少なくするには?

教育費のかかる時期を考えると、住宅ローンはできるだけ少なくしたい。そのためには、初期費用を抑えたいと考えがち。でも、イニシャルコストだけを考えてコストダウンばかりに力を入れると、光熱費や修繕費がかさむランニングコストがかかる家ができあがってしまうので要注意。

 

最近、厚生労働省が発表した日本人の平均寿命は男性81.64歳、女性87.74歳。30代で賃貸から持ち家に住み替えたら、50年以上、マイホームのランニングコストを払い続けることになります。毎月のランニングコストを少なくすることが、家にかかるライフサイクルコストを抑えるためには重要です。

 

では、ランニングコストを抑えるためには、どうすればいいのでしょう?

 

大切なのは「住宅性能」。リノベーションはデザインや間取りを自由にプランニングできますが、断熱性や気密性をアップさせる工事も手厚くすることができます。断熱性能や気密性能の高い住宅に仕上げることで、毎月かかる光熱費を抑える効果があります。

 

定期的に行う外壁や屋根材のメンテナンスは、壁内への雨水の侵入を防いで、建物を長持ちさせるために必要ですが、まとまった費用が必要です。耐久性の高い外装材や屋根材はイニシャルコストが高めになりますが、塗装や張り替えのサイクルを長くすることで、結果的にメンテナンスにかかる費用を少なくできます。

 

家を長持ちさせるためにはメンテナンスが大切。その費用を抑えるために最初にどれだけ予算をかけるか、そのバランスは難しいところです。将来のメンテナンスコストがいつどれくらいかかりそうかも、リノベーション会社に相談したうえで、プランを考えるといいでしょう。

 

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