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ひとりになりたい時、4人に1人がトイレへ?!

投稿者:Slowl Press

こんにちは、スロウルです。

 

札幌の街で自然を感じながら暮らす、北海道ライフスタイルを叶えるリノベーションを提案しています。

 

今回のテーマは「トイレ」。

 

家で過ごす時間が長い今、トイレは用を足すだけの場所ではなくなってきています。みんな、どんな使い方をしたがっているのでしょうか?

◎目次

・トイレはストレス解消のスペースに

・快適&落ち着ける空間にするためのポイント

 

トイレはストレス解消のスペースに

外出が思うようにできない今日このごろ。休日だけでなく、平日もリモートワークやオンライン授業で、家族全員が家の中にいる時間が長くなっています。

 

家族がコミュニケーションをとる機会が増えるメリットがある一方で、ひとりで過ごす時間が減っていることにストレスを感じる人も。通勤・通学が気分転換になっていたり、家族が外出している時間に家でのんびり過ごす、という場面が激減しているからでしょう。ストレス解消のために、家の中でひとりになれる場所や時間を確保することが難しい人も多いはず。
2021年3月にLIXILが行った「住宅購入・リフォーム実施者調査」(n=408)では、「ステイホームが浸透するなかで自宅のトイレで用を足す意外にどんなことをして過ごしていますか?」という問いに、約4人に1人が「ひとりになりたい時」「考え事をしたい時」「きもちを落ち着かせたい時」と答えています。また、なんと、「集中してスマートフォン/携帯を使いたい時」と答えた人が約2人に1人。

 

トイレで本や新聞を読む、という人は昔からいましたが、今、ひとりきりになれるトイレは、ストレス解消のための貴重な空間になっているようです。

快適&落ち着ける空間にするためのポイント

考え事をしたい時、ひとりになりたい時、集中してスマホを使いたい時など、家族の視線や気配ない空間がなかなか確保できそうにない場合や、自分の部屋はあるけれど狭い空間のほうが落ち着くという場合は、思い切ってトイレをストレス解消の場になるようバージョンアップするのもおすすめです。

 

では、快適&落ち着ける空間にするためのポイントをいくつかご紹介しましょう。

 

  • 趣味の場所にしてしまう

ある程度の広さが確保できそうなら、棚やカウンターを設けて本や雑誌を並べたり、ガラス戸付きの収納棚にコレクションしているグッズを飾ったりするのもいいでしょう。今の便器は電気を使用するタイプがほとんどなので、トイレ内にコンセントが設けられているのが一般的ですが、スマホやタブレットの充電がしやすい位置にもコンセントを付けておくと便利です。

 

  • 間接照明で落ち着いた雰囲気に

昼間の明るいトイレは清潔感があってよいものですが、夜の使用の際に昼白光や昼光色の白い明かりだと目が覚めてしまいます。夜は電球色のような黄色っぽい明かりにすると落ち着いた温かみのある雰囲気になります。間接照明にして光が目に入らないようにするのもいいでしょう。ひとりでリラックスして過ごすのにぴったりの場所になります。

 

間接照明を使った落ち着いた雰囲気のトイレ空間(撮影/スロウル)

  • 内装の自然素材で快適な空間にする

長時間過ごすなら、トイレ内の快適性も重要。クロスの壁やビニル床シートよりコストがかかりますが、漆喰(しっくい)の壁やむく材の床など、自然素材を使うと居心地のよさがアップ。「特にスロウルの家でもよく使うホタテ漆喰は調湿効果や消臭効果も期待できます」(スロウル代表・平賀丈士)

光が当たると凹凸の陰影が味を出すブロック造の壁(撮影/スロウル)
ほかにも、スマホ用のスピーカーを置いて音楽を楽しんだり、カウンターに折りたたみ式の天板を付けて簡易テーブルにしたりも。

 

ただし、長居し過ぎて家族からクレームがこないように注意することも、ひとりになれる空間を長く確保するために大切です。

 

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