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再建築不可物件とは?購入してリノベーションはできる?

投稿者:Slowl Press

こんにちは、スロウルです。

 

札幌の街で自然を感じながら暮らす、北海道ライフスタイルを叶えるリノベーションを提案しています。

 

今回のテーマは「再建築不可物件のリノベーション」。

 

再建築不可物件…なんだか難しそうな言葉ですが、中古を買ってリノベーションをしようと考えている人には、ぜひ知っておきたい内容です。

 

 

◎目次

・再建築不可物件とはどんな物件?

・購入してリノベーションすることはできる?

・注意ポイントは?

 

再建築不可物件とはどんな物件?

住宅情報誌やネットで中古の戸建てを検索していると、備考欄などに「再建築不可物件」と書かれていることがあります。

 

これは、どんな意味なのでしょう。

 

再建築不可物件とは、建っている家を解体して更地にしてしまうと新たな家を建てることができない土地のこと。建築基準法では、原則として幅員4以上の道路に2m以上接していない敷地には、原則的には建物を建てることができません(ただし幅員4m未満の道路でも、建築基準法の道路とみなされる場合があります)。再建築不可物件は築年数が古く、建て替えることができないため、一般的には安く売られています。

 

中古の物件を探しているときに見つけて、「掘り出しもの!」と思っても、そのまま住むには古く、かといって建て替えもできないのです。

購入してリノベーションすることはできる?

再建築不可物件は、建て替えることや増築することはできません。でも、建築申請が不要な範囲でのリフォームやリノベーションをすることは可能です。建築申請不要なのは、「2階建て以下・延床面積が500m2・高さ13m以下・軒の高さ9m以下の木造建築物」で「増改築を行わない」ケースです。

 

リノベーションで間取りを変更し、内装や設備を一新、耐震性や耐熱性を高めることなどはできるのです。

 

また、再建築不可物件は周辺の物件に比べて安く購入できること、課税評価額が低いため固定資産税や都市計画税が安いというメリットもあります。

注意ポイントは?

中古を買ってリノベーションで理想の家を手に入れるには、再建築不可物件は費用を抑える面でのメリットは大きいといえます。

 

でも、注意したいことがいくつか。

 

まず、担保価値が低い再建築不可物件は、住宅ローンを利用することができないケースが多く、購入+リノベーションの費用を現金でまかなう必要があります。

 

 

また、地震や台風などの災害で倒壊したり、火災に見舞われたりした場合は、家を建て直すことができません。

 

費用面と、万が一の場合のデメリットも知ったうえで購入する覚悟が必要です。

 

中古物件探しで悩んでいる方は、ぜひスロウルにご相談ください。

リノベーションに合う中古物件のポイントをアドバイスさせていただきます。

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