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リフォーム産業新聞掲載記事

投稿者:平賀 丈士

リフォーム産業新聞 2021.2.8号に取材記事が掲載されましたのでご案内致します。


 

—– 以下引用 —–
 

「年10件弱でも売上高1億円強」
北海道を地盤にリノベーションを手掛けるスロウル(札幌市)は、中古+リノベを軸に年10件弱のリノベーションを行う。その平均単価は2000万円。年5~10件ほどの施工ながら、リフォーム売上高は1億円を超える。その秘訣は、モデルハウスと不動産内覧時の「同行インスペクション」だ。【リポート/編集部 高田遥介】
 
「不動産内見にお客様と同行
 
同社のリノベーションは、中古戸建を購入した後にオーダーメイドでフルリノベーションする事例が9割を占める。顧客層は一次取得者層がほとんど。手掛ける物件は、築20~30年ほどが中心になっている。同社の集客は自社ホームページと、自社モデルハウス。月20件ほどの問い合わせが来て、そのうち半分ほどがモデルハウスに来場する。実はこのモデルハウスこそ、同社の強み。この物件は、リノベーション協議会(東京都渋谷区)主催の「リノベーション・オブ・ザ・イヤー2016」にて、800万円以上部門(当時)で最優秀賞を受賞した「三角屋根のブロック造の家」なのだ。
 
築40年を超え、床面積112.8㎡の補強コンクリートブロック造りの2階建て。床材はシラカバ、ナラ、タモ材を使用し、メインの材質は北海道森林組合連合会から購入している。断熱も行い、グラスウールによる内断熱から180mm厚の外断熱に変えた。「問い合わせの後のメールだと、予算やプランなどやり取りが難しい。それなら実物を見た方が早いですよ、と伝えます。積極的に売られると思い、怖がる人もいますが、そんなことはないですよと伝えてきてもらいます。来てもらえると、ほぼ受注につながります」(平賀丈士社長)また、中古不動産の探し方をレクチャーする。そこで伝えるのは「どんな物件でもリノベーションできますが、内覧の時に一緒に行きます」と話す。そのうえで、築30年前後の木造であればコスパがいいとアドバイスを送る。
 
なぜ、築30年前後なのか。「木造の築30年なら、物件価格はほぼ0で、土地を買うのと同じ、そしてそれ以上の築年数だと構造が傷んでいる物件が多いからです。新築なら土地1000万円、物件2000万円だとすると計3000万円、築30年なら合計1000万円の差をリノベ費用に回せます」さらに、お客さんと同行して中古不動産をインスペクションする。例えば、鉄筋探査機で鉄筋調査をしたり、シュミットハンマーでコンクリート強度を確認する。「お客さんと同じく、買ってからがスタートなので、入念に検査します。不動産会社さんが紹介する物件の中で『これはちょっと』と思ったらお客さんにアドバイスすることもあります」
 
「北海道で断熱は当然」
北海道では断熱は当たり前。それ故、同社には「豊かな空間」を求めている人が多いという。「デザイン性など、ライフスタイルを重視している方が多いです。その結果、リノベーションの相談は半年前後かかることもある。自分をペルソナに置き換えてマーケティングし、過去の70近い事例を見せて選んでもらうこともあります」新たな取り組みでは、良品計画(東京都豊島区)と提携してセミナー。3か月に1回、道内の売り場でセミナーを開催し、集客。販売促進につなげる。「お客様がリノベーションする際に、無印良品の商品を使うことができる。新たなチャレンジをしていきたい」

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「スロウルの家」 リノベーションモデルハウス
〈住 所〉札幌市清田区北野5条3丁目12-14
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