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ロフトをつくると、どんな暮らしが楽しめる?施工例も写真で紹介

投稿者:Slowl Press

こんにちは、スロウルです。

 

札幌の街で自然を感じながら暮らす、北海道ライフスタイルを叶えるリノベーションを提案しています。

 

今回のテーマは「ロフト」。

 

スロウルが手がける戸建てのリノベーションでは、ロフト空間を取り入れることが多くあります。

 

屋根裏などを利用してつくられるロフトは、天井が低くコンパクトな空間で、なんだか秘密基地のようなワクワク感があるもの。今回は、そんなロフトの使い道や魅力、コストのことなどを紹介します。

◎目次

・ロフトとは?メリットや活用方法

・ロフトのデメリットと注意点は?

・リノベーションでロフトを作る際の費用は?

ロフトとは?メリットや活用方法

屋根裏や部屋の上部空間を利用してつくられる「ロフト」。そのままではデッドスペースになってしまう屋根裏や天井近くを活用して、使える空間を広げられるのが一番のメリットです。
 
建築基準法で天井高1.4m以下、床面積は直下の階の2分の1未満というきまりがあるため、広々としたスペースというわけにはいきませが、その狭さが落ち着ける秘密基地のような雰囲気を生みます。
 
では、ロフトはどのような使い方ができるのでしょう?
 
・子ども部屋
天井高1.4mの空間は大人は立ち上がることができませんが、小さな子どもは天井が低くても気になりません。他の部屋とは少し違う雰囲気に、自分だけの大切な場所として気に入ってくれるはず、小学校低学年くらいまでなら、勉強部屋としてもぴったりです。
 
・仕事や趣味の部屋
リモートワークが増え、書斎や仕事部屋が必要になっている人もいるでしょう。コンパクトで他の部屋から区切られたロフトなら、仕事に集中することができそうです。もちろん、趣味の部屋としても最適。クラフト系の趣味なら子どもが誤って工具などに触れてケガをすることも防げます。自慢のコレクションを保管する場所に使うのもいいでしょう。
 
・寝室
プライベート感が強いロフトは寝室にも。リラックスして熟睡できそうです。
 
・収納スペース
ハシゴや簡易的な階段などで上り下りするロフトは、日常的に使うのは面倒…という場合には収納スペースとして活用。季節外の洋服や布団、季節の行事に使うグッズなどをたくさんしまえます。家の中はスッキリです。

 

そのほか、使い道は暮らす人次第。さまざまな活用方法でロフトを楽しんでほしいなと思います。

  • 施工例1


(撮影/スロウル)

 

ロフトのデメリットと注意点は?

屋根裏空間は外気温の影響を受けやすい場所です。屋根の断熱性能があまり高くない一戸建ての場合、せっかくロフトを設けても夏は灼熱、冬は極寒という居心地の悪い場所になってしまう点がデメリット。屋根の下の階の天井に施工されていた天井断熱を撤去してロフトをつくると、暑さや寒さは下の階にまで影響します。

 

では、スロウルではどのような工事を行っているのでしょう?代表の平賀丈士に聞いてみました。

 

「スロウルの家づくりでは、普段は小屋裏として天井で閉ざされていた空間を部屋に取り込む工夫をしています。そのためには、コストが安く抑えられる天井断熱ではなく、少し予算を増やしても、屋根の外断熱と呼ばれる屋根断熱を施工することをお勧めしています。
 
小屋裏などにロフトを設けることで、これまでにない立体的な空間が生まれ、子供だけでなく、『在宅ワークできる書斎や秘密基地が欲しい』という大人にも、楽しくワクワクする空間が出来上がると思います。
 
しっかりと手厚く屋根断熱を施工することで、太陽からの熱でロフトが蒸し暑い空間にならないようにするのは当然ですが、ロフトに窓を設けることで家の中の空気を最上部から排気する効果も大きく、家全体が風通しの良い快適な空間になると思います」

  • 施工例2


(撮影/スロウル)

リノベーションでロフトを作る際の費用は?

住まいの活用スペースと、暮らしの楽しみを広げるロフトですが、気になるのはやはり工事費用。

 

一戸建てのリノベーションでロフトを設ける場合、どれくらい費用が上乗せされるのでしょうか?

 

施工面積によって金額は大きく違ってきますが、後からロフトだけをつくるよりも、リノベーションの際に施工してしまうほうが割安です。

 

「屋根断熱を施工する場合は100㎡程の屋根で50万円程、ロフトを作るのに6畳(10㎡)程の広さで15万円ほどの追加費用が目安になると思います」

 

  • 施工例3


(撮影/スロウル)

 

ロフトの工事方法や建築基準法上の条件などは、以前もこのブログでご紹介しています。

詳しく知りたい方は、ぜひこちら「屋根裏空間とロフトの床面積について」もお読みください。

 

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