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2014年

2014
06/26
リノベーション・ジャーナル 掲載

ブログテーマ:イベント&ニュース

投稿者:平賀 丈士

インタビュー記事「地域デザインを担う次世代プレイヤー スロウル」

リノベーション・ジャーナル(新建新聞社)に掲載されました。

 

もともとのIT業界から全く異なる建設業界で、スロウルを起業するに至る経緯や苦労についてのインタビュー記事が、4ページにわたって掲載されています。

 

リノベーション・ジャーナル

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新建オンラインストアで無料で入手できますので、ぜひご覧ください。

「リノベーション・ジャーナル電子版vol.1」

 

 

2014
06/04
スロウル「デッキテラスのある家」写真公開!

ブログテーマ:リノベ*14[デッキテラスのある家]

投稿者:平賀 丈士

平岸「デッキテラスのある家」の実績写真を公開!

 

平岸デッキテラスのある家

鉄骨造のカーポートと板張りの家という組み合わせ。

 

平岸デッキテラスのある家

カーポートの上はコンクリートのデッキテラスになっています。

リビングに面したテラスは広がりがあって良い感じです。

 

平岸デッキテラスのある家

この写真では、まだテラスが完成していなかったのですが、今は奥のテラス窓から出入りできます。

 

 

平岸デッキテラスのある家

テラス側(リビング)からキッチンの方を見たところ。レンガの壁がアクセントになってます。この右奥がUT。

 

平岸デッキテラスのある家

リビングの天井は、一部吹き抜けになっていて、2階のフリースペースとつながっています。

 

平岸デッキテラスのある家

キッチンは2列型で広々。右奥のコンロの位置は、リノベーション前にはトイレがありました。

 

平岸デッキテラスのある家

UTは、手前から、トイレ、洗面・化粧台、洗濯機、お風呂。

左側の壁面には、洗剤やタオルを収納できる棚を作りました。

 

平岸デッキテラスのある家

玄関側から階段を上がっていくと・・・

 

平岸デッキテラスのある家

2階のフリースペース。両サイドには寝室があり、必ず真ん中のフリースペースを通る間取りにしました。1階のリビングと吹き抜けでつながった居心地の良い空間、カウンターテーブルで読書できます。

 

平岸デッキテラスのある家

子供部屋として使う広い空間。間仕切り移動家具を4つ作って、状況に応じて2部屋に仕切れるようにしました。

 

平岸デッキテラスのある家

こちらは主寝室。窓からはデッキテラスが見下ろせます。

 

平岸デッキテラスのある家

主寝室のウォークインクローゼット。天井の高さを利用してロフトまで作りました。

梯子は取り外しできるようにしています。収納力がアップして、これは良いです。

 

 

平岸「デッキテラスのある家」いかがでしたか?

また次回をお楽しみに!

 

 

 

2014
05/01
リノベーションスクール札幌 閉幕

ブログテーマ:イベント&ニュース

投稿者:平賀 丈士

「第一回リノベーションスクール札幌」無事に終わって関係者一同ホッとしています。

なんと、延べ130名ほどの来場があったそうです!ありがとうございました。

みなさんの熱いリクエストに応じて、またいつか?第二回が開催されるかもしれません。お楽しみに!

リノベーションスクール札幌

 

 

リノベーションスクール札幌

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https://www.facebook.com/renove.school.sapporo

2014
04/22
リノベーションスクール札幌 来週開催!

ブログテーマ:イベント&ニュース

投稿者:平賀 丈士

札幌で真剣にリノベーションに取り組む5社共同で、1日限りのリノベーション学校を開校します。

これから家を建てたいという方のために、リノベーションについて面白楽しく学べる企画です。

 

4月29日(祝) 11:00~17:00
「リノベーションスクール札幌」~リノベーションのことをもっと語りたい~

会場:LIXIL札幌ショールーム(アリオ向かい)

https://www.facebook.com/renove.school.sapporo

1限目 リノベーションって何?
2限目 物件探しってどうすればいいの?
3限目 中古でも、丈夫で暖かくなるの?
4限目 体験談を聞くコーヒータイム
5限目 間取りと暮らしを劇的に変えよう!
特別講座 うまく住みこなそう ※特別講師 収納のカリスマ 矢板橋先生

※申し込み不要、授業は全て自由参加

リノベスクール広告

私平賀は、1限目と2限目の担当です。

なぜリノベーションを選ぶのか?といったリノベーションの魅力や、実際に物件を見つけるまでの裏話、不動産業者とのやりとりなどについて、包み隠さずお話したいと思っています。

なかなか、他の場所では聞けないようなリアルな話が展開されるので、私も楽しみです。

実際にリノベーションで家を建てたお客さんもお招きして、経験者から学ぶという企画もあります。みんなでコーヒーとお菓子をおいしく頂きながら、経験者こそが語れる生の話が聞けます。

 

お楽しみに!

2014
03/17
廃校になった小学校をリノベーション

ブログテーマ:未分類

投稿者:平賀 丈士

 

北広島市の廃校になった小学校校舎を、福祉施設にリノベーションするという一大プロジェクトのオープニングセレモニーが開催されました。

北広島団地 地域サポートセンター ともに

 

実は、主催者の社会福祉法人 北海長正会は父が理事を務めさせて頂いておりますので、今回ぜひブログでご紹介させていただきたいと思います。(スロウルがリノベーションしたわけではありませんので…。)

 

このような取り組みには長年の思いを注ぎ込んでいるのですが、ここまで大きな施設を福祉施設に再利用するのは、全国的にもモデルケースとなるような新しい試みなのだそうです。

北広島団地地域サポートセンターともに

北海長正会は、廃校になった校舎をどう再利用するかというコンペで勝ち抜き、校舎や体育館そして運動場が北広島市から無償で貸与されました。

官から民に丸投げされて終わるという事態を防ぐために、ただ福祉施設というハコモノを作るという事ではなく、とにかく地域の方々と「ともに」運営していく仕組みが大切なのだそうです。

 

こういった施設やコミュニティーの必要性を議論する際には、よく「地域との連携が大事だ」と語られますが、口では簡単でも、実際に運用を成功させるのはかなり難しく、いかに地域の方々が参加しやすい仕組みを作るかがポイントだといいます。北広島リハビリセンターでの運営ノウハウも活かされているそうです。

北広島団地地域サポートセンターともに 案内図

公式ブログの方で大きい見取り図が見られます

2つのグループホーム、介護付きマンション、そしてデイサービス施設、それ以外に複数の活動室や体育館は地域に開放され、みなさんの交流の場となるよう工夫されています。

 

他の地域の子供たちも利用できるよう、体育館はスポーツ研修施設としても利用でき、シャワー室なども完備しています。

 

また、今まで慣れ親しんだ小学校の精神を大切にするために、玄関には緑陽小学校の校歌が掲げられ、体育館には校章がそのまま残されています。

 

少子化で廃校になってしまった校舎も、取り壊されずにこのような形で地域の方々が利用できる場に生まれ変わったということは、とても意義があると感じました。

 

ここでは90名ものスタッフが入居者の方々のために昼夜交代で勤務されるそうで、今も運営開始の日まで研修に励んでいるそうですが、地域に仕事を作り出す効果もありました。

職員や市民ボランティアも募集していて、とにかく継続的に地域の方々とともに運営しなければ意味がないそうです。

 

 

日曜には体育館でオープニングセレモニーが開かれ、以前この小学校に通っていた生徒のみんなの歌と踊りで盛り上がりました。IMG_0422

 

和太鼓も体育館に響き渡ります。IMG_0423

会場には、近隣の方々を中心に500名以上が集まり、予想を上回る大反響で、関係者の方々も大変喜んでいらっしゃいました。

北広島市長や北広島市役所と道庁の方々も招待されていました。

 

セレモニーの後は施設の見学会も開かれ、皆さん興味津々でした。

IMG_0428

 

IMG_0430

介護付きマンションの方は、ご夫婦で入居できる広めの部屋と、お一人用の小さめな部屋があり、3食食事つきで月十数万円とのことです。グループホームとは廊下でつながっていますが、マンションの玄関はICカードのオートロックになっていて、徘徊する老人が間違って中に入れないようになっています。

 

この間取りは、例えば旦那さんは普通に生活できるけど、奥さんは認知症になってしまった場合、奥さんはグループホームで手厚く介護してもらって、旦那さんは廊下の向こうの介護付きマンションの方である程度自立した生活を送るという事もできますので、とても良いですよね。

IMG_0426

左右対称に配置された2つのグループホームは、それぞれ9つの部屋の中心に開放的な食堂がありますが、キッチンはただスタッフが食事を作って配膳するのではなく、入居者の方も自由に入って料理に参加できるようになっています。

 

 

札幌市のベットタウンとして栄えてきた北広島市

特にこの施設がある団地地区は65歳以上の高齢者が30%を超えているそうで、過疎化が課題になっています。

 

廃校になった小学校を、地域のコミュニティーセンターに再利用するというこの試み、ぜひ全国へのモデルケースになって、地域活性化のヒントになるといいですね。

 

 

 

 

 

 

 
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