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2009年

2009
08/26
森彦(もりひこ)、札幌の古民家カフェ | 北海道スタイル・リノベーション[スロウル]

ブログテーマ:カフェとレストラン

投稿者:平賀 丈士

札幌で人気の古民家カフェ森彦を訪れました。
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-森彦1
素敵な佇まい、素敵なサイン、素敵な入り口、森彦ワールドです。
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-森彦2
札幌で1996年から始まった森彦は、オーナーの市川さんが自分たちの手で3年もの月日をかけてリノベーションしたお店です。
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-森彦3
北海道の古き良き建物を活かしたこのカフェは、今や札幌では知らない人はいない人気のカフェとなっています。
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-森彦5
古い洋書をインテリアにするところも素敵です。
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-森彦6
夏は薪ストーブの上にレトロな扇風機、おしゃれです。
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-森彦4
そして、定評のあるコク深いコーヒーもまた格別です。
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-森彦7
こんな素敵な古民家リノベーション、スロウルもぜひ挑戦してみたいです。

2009
08/25
栗山町の家具職人 森巣の宮本さん | 札幌・百合が原公園×リノベーション(中古住宅再生)

ブログテーマ:家具と雑貨

投稿者:平賀 丈士

スロウルの「百合が原公園の家」リノベーションプロジェクトは、
古い家を、新しい壁紙と床で見栄え良くリフォームするものとは一線を画し、
古さを活かしつつ、現代のライフスタイルに合う空間にリノベーションするというものです。
「もったいない」とか「再利用」「リユース」というエコな視点だけでなく、
経済的比重の大半を家に傾けて多額のローンを組むよりも、旅行、野菜作り、ガーデニングなど
多様な趣味も含めた要素をバランス良く組み立てて幸せを創るという、ライフスタイルの視点から考えます。
そんな、スロウルの熱い思いに賛同して下さったのが、
道産材でこだわりの家具を作っている職人、森巣の宮本秀仁さんです。
雑誌「スロウ」2008年2月号では、『まちのみんなと家具職人と』というタイトルで
6ページにもわたり森巣の家具作りが特集されました。
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-森巣1
家具作りの打ち合せでは、ニレ(左)とナラ(中央)の質感を確かめます。
一般的に広く使われるナラ材も良いのですが家具としての個性も出しにくいため、今回はニレを使用します。
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-森巣2
左:ニレ、中央:ナラ、右:ウォールナット
G.A.A.Lの伊賀さんは家具販売に携わった経験を生かし、布地の選定やデザインなどで家具作りのコーディネイトをして頂いています。
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-森巣3
左:スロウル 平賀(私)、中央:G.A.A.L 伊賀さん、右:森巣 宮本さん
家具作りはまだ始まったばかり、これから随時報告していきます!

2009
08/24
G.A.A.L 伊賀信さんのギャラリー

ブログテーマ:スロウな日々

投稿者:平賀 丈士

リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-GAAL1
G.A.A.L 伊賀信さんは、線で構成される独特の世界観をもつ作品作りに取り組まれ、
いま話題を呼んでいるアーティストです。
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-GAAL3
不思議に引き込まれていく美、
実物を間近で見るとビックリします。
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-GAAL4
一度足を運んでみて、この作品を間近に体験してみてはいかがでしょうか。
ギャラリーのある場所は、真駒内の住宅地の一角のレトロな空気が流れる空間です。
G.A.A.L GALLERY (土日のみOPENかつ不定休 ※要確認)
札幌市南区真駒内泉町2丁目2-25
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-GAAL5
目印は、これです!(美容室asakuraのレトロな三色ねじり看板)
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-GAAL6

2009
08/24
匠の森、本物の家具作りを知る | 札幌・百合が原公園×リノベーション(中古住宅再生)

ブログテーマ:家具と雑貨

投稿者:平賀 丈士

栗山町にある「匠の森」
リノベーション住宅「百合が原公園の家」でディスプレイする家具の製作打ち合せを兼ねて、こだわりの家具を見学してきました。
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-匠の森1
匠の森は、ロシアや中国などの安い輸入材よりも、品質の高い道産の木材にこだわって仕入れを行っています。
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-匠の森2
匠の森の横井会長が、木材のこだわりについて熱く語って下さいました。
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-匠の森3
上の写真のように、一本の丸太ごと仕入れてから、一枚一枚帯ノコで挽き割った後、
十分に天然乾燥させて、もう一度水分を与えた後にさらに1~2ヶ月屋内で乾燥させます。
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-匠の森7
生きた木は家具に形を変えた後も伸縮してしまうため、暴れが最小限に抑えられるよう長い時間をかけ大切に扱う必要があるんですね。
このショールームには、さまざまな職人さんが作り上げた作品が展示されています。
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-匠の森5
このサイドテーブル、かわいいデザインですね。
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-匠の森6
木はとてもデリケートな生き物。
塗装一つとっても、木の表面を覆い隠してしまうようなウレタン塗装では、貴重な木の風合いや手触りが失われてしまいます。
きちんと木が呼吸できるようにしてあげることも大切です。
スロウルでは[百合が原公園の家]のリノベーションプロジェクトを通して、20代・30代の若い人たちにも受け入れやすいデザインの北海道産のこだわり家具を生み出したいと考えています。
家具もリノベーション住宅も10月中旬には完成し、見学会を開催する予定です、お楽しみに!

2009
08/22
現場の壁面 | 札幌・百合が原公園×リノベーション(中古住宅再生)

ブログテーマ:リノベ*01[薪ストーブのある三角の家]

投稿者:平賀 丈士

posted by 一級建築士 船坂大樹
札幌で中古住宅を再生するリノベーションプロジェクトの現場からです。
百合が原公園の家の壁面です。
きれいに積み上がったコンクリートブロックの壁面です。
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-壁1
このあと余分な釘や汚れを取り除き、部分的に目地やブロック面を補修し、ペンキを塗って仕上げます。
そのまま素地を表すのも力強くてよいのかもしれませんが、明るい雰囲気を演出するため白く塗装する事としました。
現場では、図面では表せなかった事やその場で判断しなければいけない事、様々な打ち合わせが行われます。
最終的に仕上がり隠れてしまう壁や、リノベーションで撤去されてしまう壁には、その場で納まり等のスケッチを書いたり数量をメモしたりと様々な『イタズラ書き』があります。
皆さんのお住まいのその部屋の壁の中にも、もしかしたら隠れているかもしれませんね。
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-壁メモ

 
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