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リノベ*01[薪ストーブのある三角の家]

2009
10/01
玄関を彩る一輪の花 | 札幌・百合が原公園×リノベーション(中古住宅再生)

ブログテーマ:リノベ*01[薪ストーブのある三角の家]

投稿者:平賀 丈士

中古住宅を再生し新築を超えるリノベーション戸建てを実現するスロウル
百合が原公園の家の玄関を彩る一輪の花
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-イヌサフラン
この美しい花「イヌサフラン(ユリ科)」は、その容姿に反して、薬草や毒草として知られています。
5年前にも千歳市で、山菜と間違えて食べ食中毒を起こしたという事件もありましたので、
秋に咲くこの花を扱う際は十分な植物の知識が必要です。
北海道の自然を満喫するトレッキングや山菜取りですが、植物図鑑は手放せません。

2009
09/30
北海道スタイルな家、薪ストーブ | 札幌・百合が原公園×リノベーション(中古住宅再生)

ブログテーマ:リノベ*01[薪ストーブのある三角の家]

投稿者:平賀 丈士

中古住宅を再生し新築を超えるリノベーション戸建てを実現するスロウル
スロウルの考える北海道スタイルな暮らしに欠かせないアイテム、
それは、薪ストーブです。
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-薪ストーブ
薪ストーブの炎を眺めていると、日々のストレスまで燃やしてくれるような独特の癒しを感じます。
そしてアウトドアでも、薪を燃やすことで、キャンプが10倍豊かで充実したものになりますね。
薪の燃える香りも良いですね。家中に広がるこの香りにもアロマのような癒しを感じます。
テレビを消して耳を澄ませると、パチパチと燃える薪の音も心地よいです。
薪ストーブには、太陽のような輻射熱の暖かさ、炎の揺らぎ、薪の香り、色々な魅力があると思います。
実は、薪ストーブには地球温暖化の要因の一つと考えられるCO2増加を防ぐ側面もあるのです。
なぜ、木を伐採して燃やすのに、CO2の増加を防ぐことにつながるのでしょうか?
特に北国の私たちは、主に灯油ストーブなどの化石燃料に依存し、大量に消費しています。
人間は、何十億年もの長い年月をかけて堆積した有機物である化石燃料を、
無尽蔵なものとして掘り起こしどんどん燃やすことで、地表のCO2を急激に増加させました。
一方で、薪ストーブに使用される薪は、森林を健康な状態にするための間伐により供給されます。
たしかに、木を燃やすことで、木がこれまで吸収したCO2を大気中に放出させますが、
木はそのまま放っておいても、年老いていきながら自ら吸収したCO2を放出して命を終えます。
そのような背景から、
薪ストーブは大気のCO2を増加させない地球にやさしい暖房として見直され始めています。
国は、地球温暖化防止対策の為に薪ストーブやペレットストーブの購入に助成金を出しています。
申請が認められると、何とストーブの購入金額の1/3もの金額が助成されるのです。
心の癒しも得られ、温暖化も防げるなら、一石二鳥ですね。

2009
09/29
スロウルの家のソファが届きました | 札幌・百合が原公園×リノベーション(中古住宅再生)

ブログテーマ:リノベ*01[薪ストーブのある三角の家]

投稿者:平賀 丈士

札幌の百合が原駅に位置する「百合が原公園の家」リノベーションプロジェクト
スロウルは新築を超えるリノベーション戸建てで、北海道スタイルの心豊かなスローライフを提案します。
いよいよ、待ちに待ったソファが設置されました。
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-スロウルのソファー
スロウルのソファ
毎日少しずつですが、スロウルの家の全貌をご紹介したいと思います。

2009
09/28
ダリアが真っ盛り | 札幌・百合が原公園×リノベーション(中古住宅再生)

ブログテーマ:リノベ*01[薪ストーブのある三角の家]

投稿者:平賀 丈士

リノベーションの家から百合が原駅までのちょうど中間にある百合が原公園では、
きれいなダリアの花が真っ盛りです。
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-ダリア1
東京ドーム5個分の広い敷地をもつ百合が原公園は、
世界のユリ広場、バラ花壇、あじさい園など美しい花で彩られることで有名です。
今の季節はダリアが咲き乱れています。
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-ダリア2
驚くことに、200種類ものダリアが見られるそうです。
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-コスモス
こんな素敵な公園が、家から歩いていけるところにあるなんて、とても贅沢な環境です。
そして、この公園には園内を廻る1周約1.2kmの観光列車「リリートレイン」まで走っています。
きれいな花を見ながら周遊できるため、ちびっ子のみならず大人にも大人気です。
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-リリートレイン

2009
09/25
薪ストーブは北海道の冬の楽しみ | 百合が原公園×リノベーション(中古住宅再生)

ブログテーマ:リノベ*01[薪ストーブのある三角の家]

投稿者:平賀 丈士

札幌で新築住宅を超える家を実現するリノベーション住宅「百合が原公園の家」
待望の薪ストーブが設置されました。
薪ストーブの熱を遮るブロック作りの炉台がとても良い雰囲気です。
この炉台は薪ストーブの熱を遮り建物を守るだけでなく、
蓄熱してじんわりとやさしい暖かさを持続してくれるという働きがあります。
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-薪ストーブ1
薪ストーブと炉台から発散される輻射熱(ふくしゃねつ)は、
FFストーブの温風のようにモワッとした嫌な熱気ではなく、
太陽と同じ遠赤外線なので、やさしく体の芯から暖めてくれるのです。
リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-薪ストーブ2
ダッチウエスト ランドルフFA210
このランドルフは小柄な風貌とは対照的に9,300kcalという高い熱出力を実現してくれます。
この熱量、具体的には100平方メートル近くの広さを暖めることが出来るのですが、
その秘密は「2次燃焼」という仕組にあります。
薪が燃焼する1次燃焼室から取り入れた煙や不燃ガスを、2次燃焼室で再加熱し完全燃焼することで、
効率よい熱出力と同時にクリーンな排気を実現するというスグレモノなのです。
このストーブは上のフタからも薪をくべることができるのですが、
実はこの部分はクッキングトップと呼ばれ、嬉しいことに料理を作ることも出来るのです。
カレーなどの煮物や鍋を上に置いたり、ヤカンをのせたり、いろいろと自由に使えます。
ところで、このリノベーション物件には灯油ストーブも設置してあります。
その理由は、通常は手軽な灯油ストーブを使い、薪ストーブは週末の楽しみに、
という柔軟な暮らし方が出来るようにプラン設計するためなのです。
しかし、いったん薪ストーブの魅力を知ってしまうと、
もう灯油ストーブには戻れないかもしれませんね。
長く厳しい北海道の冬、
吹雪の中を家路につく時は、ちょっと暗い気分になってしまうこともあります。
でも、この薪ストーブがあれば、きっと冬の楽しみが増えると思います。
この薪ストーブも、まもなくこの家を気に入ってくれる方に出会えるのを心待ちにしていると思います。

 
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