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リノベ*01[薪ストーブのある三角の家]

2009
10/07
木のキッチン | 札幌・百合が原公園×リノベーション(中古住宅再生)

ブログテーマ:リノベ*01[薪ストーブのある三角の家]

投稿者:平賀 丈士

札幌で中古の一軒家を再生し、新築を超えるリノベーション住宅を実現するスロウル
木で作った、スロウルオリジナルのキッチンです。
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-木のキッチン
このような水場で、木の天板を使いたくないハウスメーカーや工務店は、
間違いなくステンレスや人工大理石に変更することを勧めてくると思います。
住宅はクレーム産業だと言われています。
出来る限りリスクと感じる要素は排除したいので、
たとえお客さんの強い希望であっても、まず快く了承してはくれません。
そんな風に、徹底的にリスクを避けて合理化していけば、
お客さんにとって・・というよりも、会社にとって良い家が出来てしまう気がします。
そして、こんな時代だからこそ、スロウルの家は生まれたのかもしれません。
家は、ライフスタイルを構成する要素として、とても大きな存在です。
夢と理想を、豊富な知識と高い技術、そして情熱をもって叶えるからこそ、本当のプロだと思います。
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-木のキッチン2
ぜひ、見学会で実際にこのキッチンに触れてみてほしいです。

2009
10/06
スロウルのダイニングテーブルとチェア | 札幌・百合が原公園×リノベーション(中古住宅再生)

ブログテーマ:リノベ*01[薪ストーブのある三角の家]

投稿者:平賀 丈士

札幌で中古の一軒家を再生して、新築を超えるリノベーション戸建てを実現するスロウル
北海道らしいライフスタイルを実現するスロウルは、家具作りにもこだわります。
スロウルのダイニングテーブルとチェアです。
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-ダイニングテーブルとチェア
ニレの木で作ったテーブルは木目がしっかりとしています。
一般的によく用いられるナラよりも個性のある仕上がりにすることが出来るのです。
北海道やサハリンなど北半球に多く分布するニレ、
そのさわやかな新緑と紅葉は、個人的に一番好きな木です。
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-ダイニングチェア
こんな家具のある暮らし、ワクワクしますね。
●この家具についての過去の記事

2009
10/05
夕日に輝く一軒家 | 札幌・百合が原公園×リノベーション(中古住宅再生)

ブログテーマ:リノベ*01[薪ストーブのある三角の家]

投稿者:平賀 丈士

札幌で中古の一軒家を再生して、新築を超えるリノベーション戸建てを実現するスロウル
澄み渡る秋晴れの中、
美しい夕日に照らされて、スロウルのリノベーション戸建てが輝いています。
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-百合が原の家1
この時間帯、私はなぜか子供の頃を思い出してしまいます。
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-百合が原の家2
秋の夕日に、少しだけ懐かしい気持ちになる、そんな日でした。
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-コンクリートブロックの壁

2009
10/02
枕木のウッドデッキ | 札幌・百合が原公園×リノベーション(中古住宅再生)

ブログテーマ:リノベ*01[薪ストーブのある三角の家]

投稿者:平賀 丈士

札幌で一軒家を再生して、新築を超えるリノベーション住宅を実現するスロウル
百合が原公園の家の、枕木で作ったウッドデッキです。
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-枕木のウッドデッキ
玄関から続く庭へのアプローチも、枕木で線路のようにかわいくデザインしています。
休日はウッドデッキでお茶を飲んだり、友人を呼んでバーベキューしたり、
庭のある一戸建て住宅の魅力の一つですね。
そして、庭に植えたヤマボウシの果実も赤く色づいてきました。
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-ヤマボウシの果実
ヤマボウシは、花・果実・紅葉と3度楽しめる植物だそうです。
マンゴーのような甘さを持つその果実は、ジャムや果実酒にも利用されます。
これからの秋の季節には、美しく赤い紅葉をリビングから見ることが出来るようデザインしました。
スロウルのリノベーション戸建て百合が原の家も、紅葉に彩られ、少し嬉しそうです。

2009
10/02
木の洗面台 | 札幌・百合が原公園×リノベーション(中古住宅再生)

ブログテーマ:リノベ*01[薪ストーブのある三角の家]

投稿者:平賀 丈士

札幌で中古住宅を再生し新築を超えるリノベーション戸建てを実現するスロウル
百合が原公園の家の、木の洗面台です。
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-木の洗面台
木は水に弱い性質を持っています。
ですから、普通は工務店やハウスメーカーはこのような木の天板を嫌がると思います。
お客さんがどうしてもと言うのなら・・と、
半ば渋々、表面に膜を作るウレタン塗装などで水をはじき、腐食を防ごうとします。
しかし、これでは表面がピカピカのツルツルになり木の手触りが失われてしまい、
せっかくの木の風合いが台無しになってしまうと思います。
それだけでなく、実はこのようなウレタン塗装による膜は、
木の腐食を決定的にする諸刃の剣でもあるのです。
たしかに木の表面に膜がまだ残っているうちは、水の浸透をある程度防ぐことが出来ます。
しかし、一部の塗装が摩耗してきたり傷が付いたりすると、そこから水が浸透していきます。
そして、水から守るはずのその膜が、浸透した水の蒸発を邪魔をしてしまい、
結果的に、水が木の中に閉じこめられたままになってしまうのです。
そして、これが木の腐食を促す決定的な要因になるのです。
もしこのような膜がなければ、水がかかっても自然に木から蒸発していくのです。
これも、木が呼吸できるようにする必要がある理由の一つなのです。
スロウルの家では、木の風合いを残しつつ、木の腐食も防ぐ処理を施しています。
天板には、北海道に多く分布するタモ材を使用しています。
タモは、強度も高く水に強い木で、根が水に浸かってしまっても生きていける植物です。
そして、そのしっかりとした木目の美しさから、とても人気のある木材となっています。
もちろん、どんな材質の天板であっても100%メンテナンスフリーな物質は存在しません。
子供を育てるように家に手をかけてメンテナンスするからこそ、年を重ねる毎に良い味が出て、
そしてどんどん愛着もわいてくる。
スロウルでは、そんなふうに長く大切にされる家を作りたいと考えています。

 
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