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リノベ*01[薪ストーブのある三角の家]

2009
10/02
枕木のウッドデッキ | 札幌・百合が原公園×リノベーション(中古住宅再生)

ブログテーマ:リノベ*01[薪ストーブのある三角の家]

投稿者:平賀 丈士

札幌で一軒家を再生して、新築を超えるリノベーション住宅を実現するスロウル
百合が原公園の家の、枕木で作ったウッドデッキです。
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-枕木のウッドデッキ
玄関から続く庭へのアプローチも、枕木で線路のようにかわいくデザインしています。
休日はウッドデッキでお茶を飲んだり、友人を呼んでバーベキューしたり、
庭のある一戸建て住宅の魅力の一つですね。
そして、庭に植えたヤマボウシの果実も赤く色づいてきました。
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-ヤマボウシの果実
ヤマボウシは、花・果実・紅葉と3度楽しめる植物だそうです。
マンゴーのような甘さを持つその果実は、ジャムや果実酒にも利用されます。
これからの秋の季節には、美しく赤い紅葉をリビングから見ることが出来るようデザインしました。
スロウルのリノベーション戸建て百合が原の家も、紅葉に彩られ、少し嬉しそうです。

2009
10/02
木の洗面台 | 札幌・百合が原公園×リノベーション(中古住宅再生)

ブログテーマ:リノベ*01[薪ストーブのある三角の家]

投稿者:平賀 丈士

札幌で中古住宅を再生し新築を超えるリノベーション戸建てを実現するスロウル
百合が原公園の家の、木の洗面台です。
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-木の洗面台
木は水に弱い性質を持っています。
ですから、普通は工務店やハウスメーカーはこのような木の天板を嫌がると思います。
お客さんがどうしてもと言うのなら・・と、
半ば渋々、表面に膜を作るウレタン塗装などで水をはじき、腐食を防ごうとします。
しかし、これでは表面がピカピカのツルツルになり木の手触りが失われてしまい、
せっかくの木の風合いが台無しになってしまうと思います。
それだけでなく、実はこのようなウレタン塗装による膜は、
木の腐食を決定的にする諸刃の剣でもあるのです。
たしかに木の表面に膜がまだ残っているうちは、水の浸透をある程度防ぐことが出来ます。
しかし、一部の塗装が摩耗してきたり傷が付いたりすると、そこから水が浸透していきます。
そして、水から守るはずのその膜が、浸透した水の蒸発を邪魔をしてしまい、
結果的に、水が木の中に閉じこめられたままになってしまうのです。
そして、これが木の腐食を促す決定的な要因になるのです。
もしこのような膜がなければ、水がかかっても自然に木から蒸発していくのです。
これも、木が呼吸できるようにする必要がある理由の一つなのです。
スロウルの家では、木の風合いを残しつつ、木の腐食も防ぐ処理を施しています。
天板には、北海道に多く分布するタモ材を使用しています。
タモは、強度も高く水に強い木で、根が水に浸かってしまっても生きていける植物です。
そして、そのしっかりとした木目の美しさから、とても人気のある木材となっています。
もちろん、どんな材質の天板であっても100%メンテナンスフリーな物質は存在しません。
子供を育てるように家に手をかけてメンテナンスするからこそ、年を重ねる毎に良い味が出て、
そしてどんどん愛着もわいてくる。
スロウルでは、そんなふうに長く大切にされる家を作りたいと考えています。

2009
10/01
玄関を彩る一輪の花 | 札幌・百合が原公園×リノベーション(中古住宅再生)

ブログテーマ:リノベ*01[薪ストーブのある三角の家]

投稿者:平賀 丈士

中古住宅を再生し新築を超えるリノベーション戸建てを実現するスロウル
百合が原公園の家の玄関を彩る一輪の花
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-イヌサフラン
この美しい花「イヌサフラン(ユリ科)」は、その容姿に反して、薬草や毒草として知られています。
5年前にも千歳市で、山菜と間違えて食べ食中毒を起こしたという事件もありましたので、
秋に咲くこの花を扱う際は十分な植物の知識が必要です。
北海道の自然を満喫するトレッキングや山菜取りですが、植物図鑑は手放せません。

2009
09/30
北海道スタイルな家、薪ストーブ | 札幌・百合が原公園×リノベーション(中古住宅再生)

ブログテーマ:リノベ*01[薪ストーブのある三角の家]

投稿者:平賀 丈士

中古住宅を再生し新築を超えるリノベーション戸建てを実現するスロウル
スロウルの考える北海道スタイルな暮らしに欠かせないアイテム、
それは、薪ストーブです。
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-薪ストーブ
薪ストーブの炎を眺めていると、日々のストレスまで燃やしてくれるような独特の癒しを感じます。
そしてアウトドアでも、薪を燃やすことで、キャンプが10倍豊かで充実したものになりますね。
薪の燃える香りも良いですね。家中に広がるこの香りにもアロマのような癒しを感じます。
テレビを消して耳を澄ませると、パチパチと燃える薪の音も心地よいです。
薪ストーブには、太陽のような輻射熱の暖かさ、炎の揺らぎ、薪の香り、色々な魅力があると思います。
実は、薪ストーブには地球温暖化の要因の一つと考えられるCO2増加を防ぐ側面もあるのです。
なぜ、木を伐採して燃やすのに、CO2の増加を防ぐことにつながるのでしょうか?
特に北国の私たちは、主に灯油ストーブなどの化石燃料に依存し、大量に消費しています。
人間は、何十億年もの長い年月をかけて堆積した有機物である化石燃料を、
無尽蔵なものとして掘り起こしどんどん燃やすことで、地表のCO2を急激に増加させました。
一方で、薪ストーブに使用される薪は、森林を健康な状態にするための間伐により供給されます。
たしかに、木を燃やすことで、木がこれまで吸収したCO2を大気中に放出させますが、
木はそのまま放っておいても、年老いていきながら自ら吸収したCO2を放出して命を終えます。
そのような背景から、
薪ストーブは大気のCO2を増加させない地球にやさしい暖房として見直され始めています。
国は、地球温暖化防止対策の為に薪ストーブやペレットストーブの購入に助成金を出しています。
申請が認められると、何とストーブの購入金額の1/3もの金額が助成されるのです。
心の癒しも得られ、温暖化も防げるなら、一石二鳥ですね。

2009
09/29
スロウルの家のソファが届きました | 札幌・百合が原公園×リノベーション(中古住宅再生)

ブログテーマ:リノベ*01[薪ストーブのある三角の家]

投稿者:平賀 丈士

札幌の百合が原駅に位置する「百合が原公園の家」リノベーションプロジェクト
スロウルは新築を超えるリノベーション戸建てで、北海道スタイルの心豊かなスローライフを提案します。
いよいよ、待ちに待ったソファが設置されました。
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-スロウルのソファー
スロウルのソファ
毎日少しずつですが、スロウルの家の全貌をご紹介したいと思います。

 
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