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2009
09/30
北海道スタイルな家、薪ストーブ | 札幌・百合が原公園×リノベーション(中古住宅再生)

ブログテーマ:リノベ*01[薪ストーブのある三角の家]

投稿者:平賀 丈士

中古住宅を再生し新築を超えるリノベーション戸建てを実現するスロウル
スロウルの考える北海道スタイルな暮らしに欠かせないアイテム、
それは、薪ストーブです。
$リノベーションで心豊かな北海道の暮らしを実現したい!-薪ストーブ
薪ストーブの炎を眺めていると、日々のストレスまで燃やしてくれるような独特の癒しを感じます。
そしてアウトドアでも、薪を燃やすことで、キャンプが10倍豊かで充実したものになりますね。
薪の燃える香りも良いですね。家中に広がるこの香りにもアロマのような癒しを感じます。
テレビを消して耳を澄ませると、パチパチと燃える薪の音も心地よいです。
薪ストーブには、太陽のような輻射熱の暖かさ、炎の揺らぎ、薪の香り、色々な魅力があると思います。
実は、薪ストーブには地球温暖化の要因の一つと考えられるCO2増加を防ぐ側面もあるのです。
なぜ、木を伐採して燃やすのに、CO2の増加を防ぐことにつながるのでしょうか?
特に北国の私たちは、主に灯油ストーブなどの化石燃料に依存し、大量に消費しています。
人間は、何十億年もの長い年月をかけて堆積した有機物である化石燃料を、
無尽蔵なものとして掘り起こしどんどん燃やすことで、地表のCO2を急激に増加させました。
一方で、薪ストーブに使用される薪は、森林を健康な状態にするための間伐により供給されます。
たしかに、木を燃やすことで、木がこれまで吸収したCO2を大気中に放出させますが、
木はそのまま放っておいても、年老いていきながら自ら吸収したCO2を放出して命を終えます。
そのような背景から、
薪ストーブは大気のCO2を増加させない地球にやさしい暖房として見直され始めています。
国は、地球温暖化防止対策の為に薪ストーブやペレットストーブの購入に助成金を出しています。
申請が認められると、何とストーブの購入金額の1/3もの金額が助成されるのです。
心の癒しも得られ、温暖化も防げるなら、一石二鳥ですね。

 
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